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急いで送りたいときの即日配達ができる弔電

一般的に知られている弔電は、当日の8時以降に届けるようになっています。
そのため当日は届きますが配達時間が不明で、何時に届くかがわからないリスクがあります。
そこでおすすめしたいのが3時間以内に届く電報で、17時までに申し込めば当日届くようになります。
ただこの電報は届ける地域が決まっているので、地方や島などは地域外になっている場合があります。
また当日に配達できるサービスには、700円の別途料金が必要になります。
しかし当日配達できる弔電は3時間はかかるので、一番早い申し込みの9時でも12時に到着するようになります。
お昼の12時ではお通夜には間に合いますが、告別式には間に合わないので気をつけないといけません。
もし告別式に間に合わない場合には、後日お手紙を書いたり電話をして伺う事が常識になっています。



弔電の台紙の種類や平均的な費用の相場

お葬式には家族葬や直葬など様々なスタイルがあり、弔電にも色々な種類があり故人に合ったものが送れます。
まず一番多いのがベーシックなタイプで、ペーパー電報でグレーの色のシンプルなタイプです。
この電報の費用は1000円から2000円になり、形式で送る場合にもよく使われています。
次に多いのが刺繍や押し花電報といわれるタイプで、お花があしらわれているものは他にもあります。
プリザーブドフラワーや供花つきの電報もあり、刺繍や押し花は2000円から4000円で供花つきは4000円から6000円です。
またキリスト教の電報というのもあり、専用の台紙には十字架がデザインされています。
費用は1000円から3000円ほどになり、ベーシックな台紙と同じくらいになります。
一番高いのは漆塗りの箱に入れた電報で、5000円以上するタイプになっています。



おすすめな弔電と送る相手で選ぶコツ

お悔やみの気持ちを言葉にして送る弔電ですが、台紙だけのタイプは送っても使い道がありません。
そこでおすすめなのがお線香つきや、供花がついている電報になります。
特にお線香がついていれば使って貰えるので、あまり煙が出ないようなタイプがおすすめです。
またプリザーブドフラワーや西陣織の電報は、仏壇に飾っておく事もできて便利です。
弔電を送るときは故人や遺族との間柄で選び、3親等以内の親族であればお線香つきのタイプにします。
また3親等以外の親族であれば1000円くらいからで、一番ベーシックなタイプが主流になっています。
そして友人や同僚に送るときは、親しい間柄であれば漆塗り電報でそれ以外は3000円くらいになります。
また友人の家族や配偶者の弔電であれば、お香典と同じくらいの相場で送るのがポイントで5000円くらいが妥当です。

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